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ストレスなど、パタヤが好きで、早期退職して移住した親父の日記

ストレス

病室に寝たまま

連れて行かれて

いままで我慢していた

尿意を放出したく

個室にはトイレも

あるし看護婦さんに

お願いすると

今日は立つことは

禁止されてるから

ここでしろと

言われて尿瓶を

渡されます。


歩けるから

トイレに行かせと

と言っても聞いて

もらえません。


取りあえず

チャレンジ

してみます!。


しかし寝たまま

尿瓶に如意棒

を突っ込んでも

でる気配が

ありません。  


尿意があるのに

出せない

爺の辛さが

身にしみます。


その事を

看護婦に伝えると

なんとかベットの

横にたって尿瓶に

する事を許可

されてやっと

放出する事が

出来るのでした。


何とも言えない

開放感です。


その夜は既に

深夜2時頃だった

ので尿瓶を看護婦

さんに処理して

もらって朝食は

ジョーク(お粥)で

いいかと聞かれ

よく知らんからOK

と答えて眠るしか

ありません。


しかし手には点滴を

してるし付き添って

くれた友達の爆音で

なかなか眠りに

つけません。


そんなこんなで

ほとんど眠れないまま

パタヤ初日の朝を

病室のベッドで

迎えます。









個室からは海も

見えます!。




まずはカード会社の

連絡先を調べて

現在の状況を

伝えてキャッシュレス

対応出来るか確認します。

一旦電話を切って

しばらくすると

キャッシュレス対応

出来て病院にも連絡

したから安心するよう

電話があります。

これで、お金の心配

しなくても大丈夫です。


そしてしばらくすると

朝食が運ばれて

来ます。

旨くもない

お粥を少し

食べてから

トイレ行こうと

してベットを降りようと

するとピーピーピーと

凄い音がします。


逃亡禁止なのか

お金を払わないで

逃げるファランも

いるそうです。


直ぐにベットに

戻っても鳴り止みません!。


すると直ぐに看護婦が

やって来て

どうしたのかと

聞かれます。


トイレに行きたいと

伝えるとまたベットで

尿瓶にしろと

言われます。


しかしこんやんは

大丈夫だからと

言って看護婦に

お願いしてなんとか

一人でトイレに

行きます。


そしてベットに

もどって点滴は

もう終わっていたので

外してもうと





看護婦がシャワーを

浴びるから一緒に

行こうと言われます。


え、なにか起きるのか

と思いシャワールーム

の前に行くと全部

脱げと言われます。


言われるまま

スッポンポンに

なるとシャワールームの

椅子に座れと

言われます。


そうです。

看護婦さんが

洗ってくれるのです。


あそこは自分で

洗えと言われたけど

若い看護婦なら

如意棒か伸びる

ところでしたが

そんな気にも

ならないベテランの

看護婦さんでした。😁


歯も磨いて

スッキリして

ベットに戻って

ウトウトしてると

今度は日本人が現れて

病院に保険会社から

連絡があったので

書類に必要事項を

書いてくれと言われます。

バンコク病院パタヤには

日本人が常時3人

いるそうです。

その日の検査内容などは

医師と一緒に来てくれて

全部説明してくれます。


今日の検査結果に

問題が無ければ

夕方退院していいと

言われます。


しかし検査は午後から

だと言うのでスマフォを

見て暇を潰します。


そして検査の時間が

来てエコーとベットに

括り付けられて

体に吸盤を付けられて

垂直になったりして

心電図を取られる

検査をして

結果的に問題は

無いと言われます。


そして病室に

戻って遅い昼食を

食べます。





検査の為に昼食を

食べる時間が

遅れたので

冷めてます。


しかし病室には

電子レンジも

あるので看護婦さんが

温めてくれます。


正直旨くは

ないので少しだけ

食べます。


そうこうしてると

主治医の女医と

通訳の日本人が

現れて総合的にみて

検査にも問題は

無いので退院しても

いいと言われます!。


結局隔離の

ストレスと久しぶりに

飲んだ酒とやる気

薬の影響で血流が

脳に流れて血圧が

急激に低下した

ようです。


そんなような

事を言ってました。


もし病院に行かないで

血圧を上げる

点滴をしていなかったら

部屋で意識を無くして

死んでいたかもしれません。


その場にいた

人達にはとても

お世話になり

感謝しております!。


なわけで、着替えて

帰ろっとしていると

夕食が運ばれて

来たので食べたばかり

だけど勿体ないから食べて

病院を後にするの

でした!。





そしてやっと

自分の部屋で

眠りに付く事が

出来るのでした。


次の日から

開放された

こんやんは

どう行動するのか。


では、また!。























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